ROAプロジェクト

ツイてない日

 今、千葉の研修所に来ています。6月は、ランクルの車検があるので、いつも世話になっている群馬トヨタに車を預け、その後埼玉の旧自宅によ寄って千葉に向かいました。

 昨夜は名古屋の実家に泊まり、朝8時に出発し、途中自宅に寄って群馬を目指しました。ランクルは1ナンバーなのでETC1000円乗り放題適用外なので、のんびり下道で群馬を目指すはずでした。

 ルートは、国道19号で豊科まで行き、その後三才山トンネルを経由して上田、佐久、下仁田と行くプランでした。

 しかし、今日長野県の上松町が事故で通行止めになっており、迂回処置がされていました。警官が通行止めの指示をし、「三岳経由で木曽に出てください」「この先国道をそれて左へ」と言われ、言われるがまま進んむことに。

 すると、どんどん道は細くなりすれ違いの出来ないような細い道に。一応、先行車が2台いたので「前について行けばいいや」とのんびり走っていたものの、途中すれ違いが出来ず対向車に譲っていた隙に前走車を見失ってしまいました。すると、同じ道幅の分かれ道があり、前走車はどっちに行ったか判らない。更に、自分の車のナビは壊れていて使い物にならない。しょうがないので、我の方向感覚にすべてを託し、進んだのでした。
 
 もう、完全に知らない林道に放り出された感じです。でも、まれに松本ナンバー以外の対向車とすれ違ったので、全く違った道を進んでなさそうでもあったので、自分を信じて突き進んでみました。

 細い山道を走ること40分、なんとか脱出に成功、国道19号木曽町付近に出ることができ、事故現場を迂回でしました。かなり長い時間通行止めになっていたので、一体どんな大きな事故だったのでしょうか?

 この山道走行で疲れちゃったので、塩尻北ICから高速に上がりました。長野道更埴ICから上信越道に入り、東部湯の丸ICまでは平和でした。
 この後、望月IC付近のトンネルで初めて経験する事態に遭遇しました。

 自分が通過する直前までトンネル上空から向こう側で集中豪雨が降っており、トンネルの中には、すごい量の雨水が排水溝から逆流し、追い越し車線にあふれ出ていたんです。路面には、10cm以上の水深の水流g出来てました。トンネルの手前はドライ、トンネルの中が水浸し。この状況下に110lm/hほどのスピードで侵入してしまったので、即効でハイドロプレーニング状態に。車はコントロール不能。

 でも、前の車とは車間距離を十分に取っており、幸いに隣の車線も200m以上車がいなかったので、自分の車が横っ飛びしてもスピンしない限りは大丈夫だとわかっていたので、スピードが落ちるまで車体をまっすぐに保つことだけに専念して、自然と減速するのを待つのみでした。

 もし、これがバイクに乗っているときにこの路面に遭遇したら、即効でハイサイドをくらい転倒していたと思うのでゾッとしました。

 その後、視界数メートル位しかなくなる豪雨になり、周りの車含めハザードを焚いて20km/hくらいでちんたら走りました。

 トンネルの追い越し車線側にある排水溝から雨水が滝の様に逆流し車線になだれこむ、こんなことってあるんですね。ホント、ビビリました。

 金曜の夜はガラスを割るし、今日は山の中で迷子になりかけたり自然災害的要素で事故りそうになる・・・、ついてなかったです。
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by zeo-m | 2009-06-14 23:57 | のりもののはなし
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