ROAプロジェクト

安物買い

 この週末は、久しぶりに自宅で過ごしていました。時間的にも余裕があったので、ずっと気になっていたレガシィのスピーカー交換なんぞをやってみました。

 去年の2月、レガシィのキーを失くす、という失態を起こしJAFを呼んでロック解除をしてもらい、ドアロックの本体にある製造番号を読んで、メインキーを作成するということをしました。BGレガシィのメインキーは赤外線式のキーレスなので、メインキー購入と赤外線設定の工賃を含みで2万円という金額が掛かってしまいました。
 鍵をなくす前、ガリバーで買取査定を依頼したら、査定を断られた挙句、「本来2万かかる廃車料をタダにしてやるから車を置いていけ」、というかなりの上から目線での発言を喰らうという経験があったので、査定マイナス2万の車に更に2万かけて鍵を作る、という愚行をして良いものか悩みましたが、結局鍵を買う、という過去がありました。

 この時、ドアロックの製造番号を読むためドアトリムを剥がしたところ、スピーカーの振動盤の角が割れ、グズグズになっているのを見つけたんです。まあ、低音が際立った曲が流れると、とんでもない音割れをしていたので、想像はしていました。

 そんなことで、やっとスピーカーを交換するに至ったのでした。交換するために用意したスピーカーは、新品で2990円という超格安の某国製バッタもんスピーカです。ま、割れたものよりはマシであろうと。

 BGレガシィの純正スピーカーはねじで本体とブラケットが分離できるタイプなので、社外スピーカーを装着する場合でも別売りスピーカーブラケットは買わなくても装着できます。
 しかし、メーカーOPのケンウッドサウンドシステム装着車だと、カーボンスピーカーになる代わりにブラケットと一体となり分離できず、ブラケットを用意せねばなりません。

 そして、自分のレガシィはというと・・・、前オーナーがスピーカだけケンウッド製に交換してあったので、ブラケットを別途用意せねばなりませんでした。

 トリムを剥がし、ブラケットを別途用意する必要が発覚しトリムを元に戻しブラケットを買いに店まで行き、またトリムを剥がし、その時ビスを地面に落とし探したり、とチンタラ作業していたら雷雨にあい作業が止まり、たがだかスピーカーを交換するだけで2時間以上掛かってしまいました。

 そして、ここまで時間をかけて交換したスピーカはと言うと、予想以上の音の悪さ・・・。音質にはかなり鈍感な自分でもため息が出るほどの音の悪さ・・・。

 やはり、値段の意味ってあるんすね。
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by zeo-m | 2009-07-27 00:08 | のりもののはなし
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