ROAプロジェクト

進捗

 今日、久しぶりに去年6月に壊れたスバル レックスの修理を行いました。まあ、今日で完成した訳ではないので、上手く直っているのか疑問ですが・・・。

 本日の作業は、ウォーターポンプの交換とタイミングベルトの装着です。レックスのEN07エンジンはヴィヴィオのEN07と基本的構造が同じなので、部品もまったく同じです。
 
 ちょっと気になったのが、整備解説書によるとウォーターポンプの交換は、エンジンを車体から下ろして作業することになっている・・・。
 それは、ウォーターポンプの裏側に管があり、この管をゴムホースに繋がなければならにのですが、このゴムホースのある位置は、オルタネータやエアコンコンプレッサが付くブラケットの裏にいて、手が入りません。さらに、オルタを取ろうとしても、下側の固定ボルト(かなり長い)がセルモータに当たり、ボルトが抜けずオルタも下ろすことができない状態でした。
 この作業性の悪さたるや、車体上で行う難しさを知りたくも無いのに知らされました。

 ホント、悩みに悩んで狭い隙間に太い指を押し込み、なんとかホースと管の接合に成功。正直、1時間ちょっと悩まされました。
 
 
e0113576_2313104.jpg
これが、新品ウォーターポンプを組み込んだ状態です。

 次に、タイミングベルトの組み込み。タイミングベルトは、カムプーリーとクランクプーリーの位置合わせをしますが、それぞれにポンチマークがあります。
 
e0113576_2315672.jpg
これはカムプーリーですが、丸で囲った部位に、ポンチ穴のマークが入ってます。これと同じものが、クランクプーリーにもあります。

 そして、オートテンショナーを仮組みします。

 続いて、それぞれの位置を合わせ、タイミングベルトに書かれたマーキングと、タイミングベルトの回転方向を合わせてベルトをセットします。
e0113576_23173459.jpg
カム側。

e0113576_23175358.jpg
クランク側。

 あとは、2回転クランクを回し、オートテンショナーを固定してタイミングベルト組み付けは完了。

 このあと、タイミングベルトカバーを組み、Vベルト側のクランクプーリーを組み付けて、本日の作業タイムアウト。
 今日中に完成するところまではたどり着けませんでした。

 ちなみに、ウォーターポンプは酷い事になってました。
e0113576_23203825.jpg
ブレードが完全にロックしています。ブレードの軸がずれ、本体に接触した形跡がありました。

 しかし、このレックスは平成16年にタイミングベルトを交換したんですが、このときケチってウォーターポンプを交換しなかったのがいけなかった。やはり、整備はケチってはいけないと学習できました。

 
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by zeo-m | 2009-09-13 23:25 | のりもののはなし
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