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第4回 飛騨高山ウルトラマラソン参戦記 その2

 第3関門を通過し、次は61.9キロ地点の千光寺を目指します。一気に標高400mほど上がります。結構な急坂、周りの選手も弱っており、自分も走れはしないものの、早歩きでガンガン先行者を抜き去りました。
 
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 この門の向こうに108段の階段があります。

 そして、この先光寺境内にエイドがあり、ここからまた長い下り坂。もう完全に膝が逝ってしまっており、下りは歩くのも強い痛みがあり、まったく走れません。

 次の関門は74.1キロ地点の「国府B&G海洋センター」。下りきった後はフラットなロードフラットでも継続的に走ることができなくなり、歩いて走っての繰り返し。4~5キロ毎にエイドがあり、途中アイシング用の氷が貰えたときはすごくありがたかったです。
 
 ただし、69・2キロ地点のエイドを越えたあたりで第四関門の制限時間15時20分を越えてしまいました。
 が、最終目的地として第四関門を目指します。

 ただし、残念なことに70キロ地点のタイム計測は既に撤去されかけていると悲しい現実が待っていました。
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 これにもめげず、第4関門を目指します。途中、1人と合流し、「どうせもう関門しまったから」と油断しつつ、2人で喋りながらとぼとぼ歩いていると、ついに回収バスが現れ、「自力で第四関門まで行きたいんだけど?」と申し出ても、「会場の撤去や他の選手の回送もあるのでダメ」と断られ、あと目標まで3キロほどの所でバスに拾われたのでした。

 そして、到着した第四関門はとても寂しかったです。
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 そして、第四関門からゴール地点の飛騨高山ビックアリーナにバスで回送され、更衣室で着替え帰宅したのでした。

 この大会、ゴール出来たら木製の完走メダルが授与されます。更衣室にいる方々は殆ど完走メダルを持っていたのが羨ましかった。
 
 そして、駐車場までのシャトルバスの車窓から、ゴールを目指して走っている参加者が多数頑張っていました。

 実は、自分には100キロ走りきる実力はまったく無いのは分かっています。でも、少しづつトレーニングして完走を目指したいと思います。
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by zeo-m | 2015-07-05 01:48 | スポーツのはなし
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