ROAプロジェクト

第2回 白山白川郷ウルトラマラソン

<これは去年の回想です。>

昨年参加した、自身のウルトラマラソン初チャレンジの記録と今年参加した第3回白山白川郷ウルトラマラソンの比較として記載します。

 2014年9月21日開催された第二回白山白川郷ウルトラマラソン、自動車専用道路の白山スーパー林道を走る大会がある、と知りスーパー林道走ってみたい、という軽い気持ちでエントリーしました。

 ウルトラマラソンというだけあり、石川県白山市をスタートし白山スーパー林道を抜け白川郷の合掌造りの町並みを回り再度白山スーパー林道を経由してスタート地点に戻る100キロの大会です。

 上記の通り、スーパー林道を走れれば良いとの軽い気持ちでのエントリーなので、大会の直前までルートとかもまったく気にせず大会前日を迎えたのでした。

 この大会、前日受付が義務づけられており、その会場は白山市のスタート地点と白川郷が選べるようになっています。自分は白川郷を選びました。

 20日、職場の仲間内で同日開催された「ナゴヤドームリレーマラソン」に参加し自分のノルマを済ませてからゴールを見守ることもなく白川郷に移動し、受付を済ませ宿泊はちょっと名古屋方面にもどる高鷲で民宿に泊まりました。

 民宿の夕食時、大会概要を読むとスタート地点が白山市であることに気づき、高鷲~白山市までは130キロ以上離れている。しかも、スタート時間は午前4時。よって1時に民宿をチェックアウトすることにしました。

 しかし、道中いろいろあり、指定駐車場に到着したのが午前四時。駐車場かあスタート地点まで1.5キロ。駐車場で急いで準備しスタート地点にたどり着いたのが4時20分。
 スタッフの方に確認したら、このままスタートしても良いと言って頂けたので約20分遅れでスタート。

 スタートしてまずは白山スーパー林道と反対方向に5キロ行ってスタート地点に戻るという10キロ走ります。5キロの押し返し過ぎにようやく最後尾の人に追いつき、安心して走れるようになりました。

 とにかく、最低でも白山スーパー林道料金所に行きたい。それは31キロ地点。きつめの上り坂は歩きながら進みます。
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 7時8分、料金所到着。ここから楽しみにしていたスーパー林道です。
スーパー林道はきついですが、景色もよく思っていた通り、辛いながらも楽しめました。
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 そして、9時48分に山頂到着、11時2分に白川郷側の料金所に到着。
 
 第一関門は58.3キロ地点の白川郷を抜けて白山スーパー林道の復路上りの手前で関門は12時30分。
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 合掌造りの町並みを抜け、第一関門までに向かう下り路で膝に痛みを感じスローダウン、下りは歩くのがやっとの状態になってしまう。しかも。制限時間が迫る・・・。

 膝の痛みに心が折れそうになりながらも進むと、なんとか制限時間10分前に第一関門到着。
 関門封鎖のぎりぎりまで休憩し、出発。これから、また約1000mの標高を上がるコースが待ち構えている。

 第二関門は71.8キロの第二関門制限が14時30分。

 上りはトボトボ歩くのがやっと。間に合わない、けど、行けるところまで行く作戦に変更し、ゆっくりながらも立ち止まらず歩きます。

 おそらく、66キロ地点位で第二関門制限時間を過ぎ、67.5キロ地点を通過したごろ回収バスに追いつかれ、バスに回収され競技終了。

 来年のリベンジを心に誓うのでした。

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by zeo-m | 2015-09-23 02:02 | RUNのはなし
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