ROAプロジェクト

重大な関心事

 私は小さい頃から車が好きで、今でも1日1000キロ走っても「もっと運転したい」などと思ってしまいます。
 
 車を運転する以上、事故のリスクは多分にあります。私は年間4万キロほど走ります。職業ドライバーでないのにこの距離はちょっと多いと思いますが、今のところ17歳で原付免許を取って以来、経歴上は無事故無違反を続けています。

 でも、事故は防げるものもあれば、防ぎようの無いものもありますが、もしも死亡事故の加害者になってしまったら?と考えているつもりですが、時としてその考えを忘れて運転してしまっている時もあります。

 実は今日、「ゼロからの風」という映画を見に埼玉県の川口市に行って来ました。
 
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この映画は、無免許無車検無保険で泥酔状態での飲酒運転の車に19歳の息子さんがはねられ、息子の命を奪われた母親が、加害者の受けた刑罰のあまりの軽さに愕然とし、自分のような人を二度と出したくないとの思いから、ゆくゆくは「危険運転致死傷罪」の制定までの運動を描いた実話を元にした映画です。

 この映画を見て、真剣に交通事故を起さないようにするにはどうするべきか?真剣に考えようと思った訳です。

 この映画の最後に、被害者に対して加害者を責めすぎなのではないか?というやり取りがありました。普通に運転していても、ちょっとした不注意で事故になってしまうこともある、それは誰にも当てはまることだろう、と。
 それに対しての返答は「危険運転する人は、再犯が殆ど。初犯のときに思い罪を科していれば、その次はないのではないか?」とのことでした。
 恐らく、罪の重さではなく、「俺は事故らない」という心のどこかにある慢心だろう、と私は思います。自分にも少なからずこういった思いはあると思います。運転するときは、この映画のことを思い出し、無茶はしないようにしなければ・・・。

 と、自分の運転を振り返る良いきっかけになる映画を見れたのですが、自宅から映画の会場まで約1時間半の移動のなか、ズボンのチャックを開けたまま移動していたことが会場のトイレで発覚。こんな間抜けな自分だから、もっと運転も気をつけよう・・・。
 

 
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by zeo-m | 2007-11-19 00:34 | のりもののはなし
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