ROAプロジェクト

難しい・・・

 2月22日、2度目の普通2種免許試験の受験に行ってきました。

 前回、まさかの学科で撃沈し、しかもその内容があまりにも手持ちの試験問題とかけ離れていたので、運転練習をしている練習場で編集した問題集と、さらに保険を掛けて、事前勉強なるものを受けました。

 これは、埼玉県の運転免許試験場のそばにある「運転教育所・運転教育センター」というところが、朝6時から学科の問題を勉強させ、問題集をやってその間違った所をマンツーマンで指導してくれるというものです。ちなみに、お値段初回で3時間で3000円。1種、2種とも同金額です。

 ここまでやって、運転教育センターの方にも「そこまで出来てなんで以前落ちちゃったの?」{よっぽど運が悪く、難しい問題にあたってしまったんだね}なんて言われてしまいました。

 今日は、2種全体で5人受験で、大型2人、普通3人でした。学科合格者は大型一人、普通二人で私も合格。点数は99点でした。
 ちなみに、今日の問題はびっくりするくらい易しかったです。

 学科が受かると次に実技試験に入ります。実技は私ともう一人の学科合格者の2人でした。
 実技は、場内で鋭角と縦列駐車 OR 方向変換です。最初は私の運転で場内試験。鋭角も縦列もなんなくこなし、パス。
 次の人は右入り左出の方向変換。こちらも問題なく二人とも路上へ。

 普通2種の場合、試験項目は法規走行、円滑な運転、めりはりのある運転のほかに、課題が3つあり、指定停車(目標物をリアドアの幅以内に合わせて停める)、路端停車、転回(Uターン)があります。
 また路上試験は私から。
 試験場から出る時、通行車両が多くなかなか出られなかったですが、その後鴻巣駅方面に行き、駅近辺の商店街へ。その間に指定駐車と路端停車1回。もクリア。商店街では、横断歩道を通らない人をなんなくかわし、横断歩道で通行待ちの自転車がいましたが、良く見ると歩行者信号があるのでそのまま通過。

 その後、片側2車線の17号線へ。ここでは、信号2個越えた後右折がまってます。もちろん、第一通行帯を走って途中で第二通行帯へ進路変更が必要になります。
 制限速度60キロ、第二通行帯は50km/hくらいで走るトラックで前も後ろもびっしり。右折する交差点の300m手前で第二通行帯に移るのがベストなんですが、無理っぽかったので500m手前くらいで大型トラックの前に入ることに。ウインカーを出し、様子をみると車間を開けるもつめるもしないので、ちょっと隙間は少ないけど入るしかない、と思い流入。
 すると、後ろのトラックは左側から抜きさって行きました。

 これが問題で、その後も住宅街の走行があり、そのまま試験場に帰還。転回をやる前に試験中止となってしまいました。

 発着場に戻り、試験官に言われたのは、やはり針路変更が不味かったと。タイミングなどの判断は決して間違いではないが、後ろのトラックが左から抜いていったのは、進路を妨害してしまった、ってことだよね?と言われてしまいました。

 という事で、実技試験1回目は路上途中で試験中止という結果になりました。

 埼玉県、試験者を絞ってて普通2種は一日に3人しか予約をいれさせてくれないので、次の試験は3月4日に。

 ちなみに、本当は今日受かりたかったんです。なぜなら、免許の受かった日、2種の欄が20年02月22日と、0と2で面白いかな、なんて思ったので。前回の20日も、同じことを考えて20年02月20日を狙ってました。
 更に、次の試験も3月3日を希望したのですが、予約が一杯でした・・・。
 
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by zeo-m | 2008-02-23 01:26 | のりもののはなし
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