ROAプロジェクト

今回もダメ

 今日、4度目の大型2種免許受験に行って来ました。

 結果は、路上のコースを完走できたものの不合格でした。

 いつも、受験番号1番狙いで待合室に早々と入るのですが、今日はのんびりしてしまい、一番最後の3番でした。

 場内試験は、今まで経験のない右折進入の方向転換と右折進入の鋭角通過でした。鋭角通過は、右折進入だととても樂なのでラッキーでした。
 
 試験番号2番の人が場内で失格となったため、路上試験は試験番号1の人と受けることになりました。

 試験番号1の人は恐らくバス会社の人でしょう。大型仮免許を持っていたので、十分練習されているようでけっこう上手かったです。
 コースは試験場を右折し鬼門の交差点を左折、R17を左折して鴻巣警察署前を右折、鴻巣駅の交差点を右折し、またR17に戻るというコースでした。
 致命的なミスは無さそうでしたが、不合格になってました。

 そして、私は試験場を右折し、直ぐに指定低停車、鬼門の交差点を左折(ここでやや大回り)、R17を左折、鴻巣警察署前を左折、試験場前を右折し、上谷の交差点を右折してその後指定停車、そのままR17を右折し、鴻巣警察署前を右折し試験場に戻るコースでした。
 
 試験場に戻って試験官から「指定停車1回足りてないですよね。それなんで結果は分りますよね?」と言われ、不合格ということでした。

 今回ダメだった理由は、例えばちょっと左側を走りすぎたのと、2度の速度超過(40km/hの制限速度の所45km/h一瞬出してしまった)が大まかな理由ですが、試験官から更に追加で以下のことを言われました。
・対面通行の道で対向から大型車が来ていても、そのままの速度で通過した
 →これは、共に道幅一杯の車両のすれ違いとしては、適切ではないということで、減速すべき
・シフトやアクセルワークがせわしない
 →あくせく運転しているみたいで、旅客として乗車したら不快
・制限速度の範囲内で出していい速度、加速の度合いの判断が悪い
 →なんでもかんでも制限速度まで引っ張る必要はない

 との事でした。試験官からあともう少し頑張って下さい、と言われてしまいましたが、この先一体いつ合格できることやら・・・。
[PR]
by zeo-m | 2008-07-11 17:55 | のりもののはなし
<< 梅雨明け前 試験前夜 >>



車、スキーなどの私見を呟かせて頂きます。
カテゴリ
全体
のりもののはなし
スキーのはなし
どうでもいいはなし
応援してます
お山歩きのはなし
RUNのはなし
スポーツのはなし
巡礼のはなし
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧