ROAプロジェクト

5度目の挑戦

 昨日、5回目の大型2種免許の受験に行ってきました。結果は路上に出れたものの完走できず不合格でした。

 昨日は受験番号1番で、場内では今までにない完璧な運転で、左折進入の鋭角通過、縦列駐車ともに減点なしで通過しました。(試験後の試験官より聞きました)
 鋭角では1度の切り替えしで脱出できたし、縦列も切り替えしなしでした。

 この時、「今日は調子いいからこのまま路上でも合格イケルかも?」なんて思ってました。

 今回の試験コースは、試験場を左に出て国道17号経由で一旦試験場まで戻り、再度試験場正門前を右折して鴻巣駅前まで直進、鴻巣駅前を左折して本町交差点を左折、そして国道17号を左折し、鴻巣警察署前を右折して試験場に戻る、というコースでした。

 今回、完走できませんでした。試験場を出て再度試験場に戻り、正門前を右折した先にバス停があり、2台のバスが止まってました。
 このバス停は、若干狭く停車のバスが車道にちょっと飛び出してます。ここでの運転行動は2つの選択肢に分かれます。一つは、停車バスの脇をギリギリで徐行する、もう一つはバスとの間隔を1.5m以上あけ、右に出る。
 私が後者を選んだのですが、ここ、対向車線は右折車線ありの2車線になってます。対向車は5台おり、右折車線には入ってくる様子が無かったので右に寄った所、対向最後尾にいた軽がウインカーも付けずに右折車線に入ってしました。この時点で停車してやり過ごしたものの、この判断が危険行為となり失格となりました。

 基本的に、停車車両をパスするとき、対向車がいても道幅が広く、安全と判断出来れば右に寄っても良いんですが、「右折車線に対向車が来るかも?」という予想をしなかった時点でアウトでした。

 この後、本来直進する国道17号を右折して、試験場に戻ったのでした。

 試験が終わり試験官のワンポイントアドバイスの中でも、決定打はここだ、って言われました。

 また、あと気になる点としてもう一つ言われてしまったのが右左折時のオーバーハングの確認でした。

 中型、大型2種では、右左折時の後方確認は最後にオーバーハングをミラー越しに見ます。大型車はリアのオーバーハングが長いので、お尻を振ってしまうからなんですが、私はただミラーを見ているフリをしているだけだったんですが、ここを突っ込まれました。
 
 シチュエーションとしては片側2車線の国道17号を右折するとき、左後方に大型トレーラーが居たのに構わず右折を開始してしまい、バス後端でトレーラーをひっかけそうになっていたそうです。
 「・・・、ここまで気にして右左折しないとダメなのね」、って妙に感心してしまいました。やっぱり、大型2種の試験官ともなると、プロですなぁ、って。

 次はこのオーバーハングも気にした運転をして、次回こそ受かります!!5回でも受からないって、とっても屈辱です。この屈辱を次のけん引2種にぶつけ、絶対1発で受かってやる、との闘志を燃やしてます。が、大型2種を受からないと話しになりませんが・・・(泣)
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by zeo-m | 2008-07-25 12:12 | のりもののはなし
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