ROAプロジェクト

イメトレ

 明日10月2日は勝負の日。大型2種免許受験、8度目の挑戦になります。

 で、も、今日、このあと夜は朝までお仕事。また寝ずにチャレンジすることになってしまいます。仮眠をとる前、頭の中を整理するために少々試験前の確認を・・・。

 試験車のいすゞ EREGAのインパネはこんな感じです。
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 シートすわり、クラッチを土踏まずで踏み込んで、シートスライドの位置を合わせ、その後フロアに左足を置き、膝が直角になる位置までシートリフターとチルトを調整。シート位置が決まったら、ステアリングのチルト、テレスコを調整し、ステアリングの頂点を持ったときにシートバックから肩が離れない位置にステアリング位置を調整します。この時、同時にシートバックの位置も調整。
 そして、ルームミラーを室内8割、後方視界2割に写る様に調整し、シートベルトを締めて、クラッチを踏み込みギアをニュートラルにして、ステアリング右付近のインパネにあるデマースイッチを引きながら右に回しONにし、イグニッションキーをまわして「発車準備完了しました」。

 試験官の「発進してください」の一言でルームミラー→左サイドミラー→左後方目視をしつつ右ウインカー、後ろを振り向き乗客の確認をしながらサイドブレーキを戻し、ルームミラー→右サイドミラー、右後方目視をして発進。

 左進入の鋭角では、左折時にわざと車体を左に寄せず、左後輪が縁石ギリを通る位置で左折し、できるだけ左に車体を寄せる。この時、アンダーミラーを使い、左タイヤと縁石をできるだけ近づける。
 そして、フロントウインドーとインパネ右端の上20センチくらいに縁石が見えたら右にハンドルを一杯切る。
 そして、右サイドガラス下部後端の5センチの所に縁石が見える位置を目安に、ステアリングを真っ直ぐにして対向する縁石に車体を直角にして停車。
 後方確認後、微速で左にハンドルを一杯に切りながらバック。左後輪が縁石に接触する前にステアをニュートラルに戻し、前進しながらステアを右にフル転舵。この時、スエギリはしない。
右後輪と鋭角頂点の縁石の位置を確認し、引っかかりそうなら左にステアを一杯に切ってバックし、できるだけ縁石と右後輪を離す。左前輪が縁石にひっかりそうなら、そのままニュートラルまでステアを戻しつつバックし、再度右後輪の位置を確認しながら前進。
 
 これが、鋭角の一連の動作。

 縦列駐車は、左ウインカーを出し、駐車場所を凝視し、駐車場所前端ポールの位置に左後輪が来たら停車し、ウインカーを消す。後方確認をしたのち、左に一杯ステアを切り、車体が駐車場所左後端の延長線上に来たらステアをニュートラルに。
 そのまま下がり、駐車場所の外側延長線上に右後輪が来たら右一杯にハンドルを切る。あとは左後輪と縁石の位置、車体後端位置を確認しながら後退。後端ポールまで寄せ、停車。サイドブレーキをかけ、ギアをニュートラルにしてブレーキを踏みつつ「入りました」。

 これが縦列駐車の一連動作。方向転換は割愛。

 場内の試験だけで、言葉にすると長いです。

 
 そして、路上。これは、危険予知、車両感覚、走行場所、速度、確認、歩行者や自転車のやり過ごし方、駐車車両の対処など、その場で適切な行動をしなければなりません。
 一番重要なのは、慌てないこと。特に私は、「運転がせっかちだ」と何度も試験官から指摘されているので、明日は思いっきり落ち着いていけるようにします。

 また、路上唯一の課題である指定停車は、目標物をこの写真のように合わせます。
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 黒い矢印の先がポールで、運転席からはこのように見える位置に停めます、すると、この位置にポールが来ます。
e0113576_14283910.jpg


 とりあえず、今夜の仕事中もイメトレをしまくり、明日に備えます。

 もう、予算的にも日程的にも後が無い・・・。今の職場もリストラにより退社しなければならなくなるので、ホント、受からねば・・・。

 自分の記憶を思い起こさせる為に書いたので、読みづらくすみません。
 
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by zeo-m | 2008-10-01 14:32 | のりもののはなし
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