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カテゴリ:お山歩きのはなし( 22 )

鹿島槍ヶ岳登山

 8月24日、北アルプスの鹿島槍登山に行ってきました。台風の接近があり、最悪登山口まで行って天気が悪ければ白馬でも観光して帰ればいいや、と思いつつ登山口である扇沢に午前4時50分に到着。ちょっと仮眠し5時20分に起床、道中やや強い雨に降られたものの、駐車場は曇りでした。

 これはイケると判断し、5時30分に出発しました。
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 今後の天気での判断ですが、目指すは縦走し八方尾根まで行きたい。行程は1泊2日でキレット小屋若しくは五竜山荘で泊まり、八方まで出てゴンドラで下山し、八方バスターミナルから扇沢までバスで駐車場まで戻るプラン。

 これは、相当タイト。よって、標準タイムと要所要所で時間を確認して進むこととします。

 第一目標は種池山荘。8時前に到着。続いて爺ガ岳を目指します。8時40分に南峰山頂に到着。

 遠くに去年登った剣岳が雲の上から突き出ています。
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 立ち止まることなく突き進みます。次の目標は冷池山荘。10時に到着し、山荘でオレンジジュースを購入し小休止。

 10分ほど休み、布引岳を経由し、11時ちょい過ぎに鹿島槍ヶ岳南峰に到着。
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 この時点で結構疲労を感じており、あわよくば行けるかも?と思っていた五竜山荘も視野に入ってきました。

 ここで、携帯を見ると電波が届いているので、ネットで天気図を確認。雨には降られるだろうが、危険ではないかも?でも、八方まで行き下山の際リフトやゴンドラを使うので強風であったら使えないかも?そのリスクを考えるといくべきでない?

 山頂でメロンパンを食べながら考えた結果、今日はこのまま縦走は諦めピストンとし帰宅することにしました。戻るなら、そのまま帰りたい。でも、体力的にどうか判らないので、15時までに種池山荘に戻れるのであれば、そのまま扇沢まで下る、という判断にしました。

 途中、冷池山荘に12時50分着、ここで昼食としてカレーを食べカロリー補給。

 13時30分ごろ出発し、種池山荘を目指します。途中の爺ガ岳がガッツリ登坂もあり辛すぎる・・・。

 14時45分、なんとか種池山荘に到着。これならそのまま降りれると判断し、山荘でコーラを購入し、喉を潤し下山しました。

 そして、出発して12時間、17時30分にクルマに戻りました。

 実はこの日、山小屋泊の予定であったので睡眠時間1時間半だったこともありクタクタ。下山し、薬師の湯でお風呂に入り、安曇野IC近くのココイチでカレーを食べた後、限界を向かえ、梓川SAで1時間仮眠しました。

 帰宅は深夜1時半。運転もキツかったですが縦走という課題を残した一日でした。
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by zeo-m | 2015-08-27 00:11 | お山歩きのはなし

駒ケ岳

 今日、信州は中央アルプスの駒ケ岳に登ってきました。ここは、中央道駒ヶ根ICを降り右に曲がり、3キロほど進んだ先に駐車場があり、そのからバスとロープーウェイを乗り継ぎ向かいます。朝、9時半ごろロープーウェイ乗り場につき、15分少々の待ち時間で乗ることが出来ました。

 ロープーウェイ山頂駅を降りると、そこは千畳敷カール。
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 ここをぐいぐい登っていき、途中、宝剣岳を登ろうとしたのですが、頂上まであと一歩とのころで大渋滞しており、登頂は諦め中岳を目指し、その後駒ケ岳に登頂したのでした。
 
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 12時30分ごろに下山開始し、14時前にはロープーウェイの山頂駅に到着したのですが、この時点で下りの乗車待ちが2時間。
 整理券が配られており、その整理券番号が呼ばれたら乗り場に向かうというシステムでした。

 待ち時間は長かった・・・。これが紅葉シーズンだったら、と思うと恐ろしい限りです。
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by zeo-m | 2010-08-22 22:50 | お山歩きのはなし

今日もまた

 登山に行ってきました。

 今日は、長野県の大川入山(標高1908m)です。
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登り始めから急登が続くコースでけっこうキツかったです。

 しかも、今日は寝坊してしまい、先にスタートしてもらってました。
 登山道近くの冶部坂高原スキー場駐車場に午前8時集合だったのが、到着したのが8時45分、また登山口を間違え15分ほどウロウロしてしまったので、登り始めたのが午前9時5分。

 大体中間地点付近でなんとか追いつき午前10時に合流し、午前11時半に登頂できました。
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 きょうもまた、寒かったです。山頂付近は強風が吹き荒れており、体感温度はかなり低かったです。
なにせ、山頂の木の枝が凍ってました。
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 しかも、ちょっとガスが掛かっており、山頂からの景色はぼやけてました。
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 寒く、しかも登山の前半は「追いつかなきゃ」との焦りもあり、体力的に厳しい面もありましたが、気分の良い一日を過ごせました。

 ちょっと下ったあたりで、ガスが晴れ、南アルプスなどの山々が拝めました。やはり、山の風景って良いもんです。登山はやめられないです。
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by zeo-m | 2009-11-15 22:05 | お山歩きのはなし

寒波

 本日、朝6時4分発の電車に乗って、途中クルマで拾ってもらい登山に行ってきました。

 今日登った山は、岐阜県にある白草山。標高1641mのお山です。初級向けの山で、特に危険を感じることはない山なんですが、昨晩に降ったと思われる雪が登山道に残り、岩や木の上を歩く場面では滑りやすく注意が必要でした。

 昇りが約2時間歩き、山頂付近まで行くと、目の前が一気に開け、その先には御嶽山が・・・。
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 風は冷たく更に強かったですが、雪を被った御嶽山が良いカンジで・・・、今月、御岳スキー場って滑れるようになるかな?とかなり気になってしまいます。

 また、御嶽山の反対側に目を向けると、山並みが続きます。これまた良い景色!!
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 本当に風が強く、寒い、寒すぎる。。。あまりの寒さに頂上で食べようとしていた昼食をちょっと降りた森の中で風をさけてとりました。動かないと、本当に寒かった・・・。

 そして、下りは1時間半ほどで降り、その後地元名物の「けいちゃん」を食べてきました。
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 鳥料理なんですが、鳥料理大好きな自分には本当に美味しかった!!食べ方は少々難しいんですが、絶対また食べに来たい、と思えるほどのモノでした。

 登山はまったく疲れることがなかたtです。もっとハードな登山行きたいなぁ・・・。
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by zeo-m | 2009-11-03 22:41 | お山歩きのはなし

登山

 今日、久しぶりに登山へ行ってきました。場所は、三重県の鈴鹿山脈にある、入道ヶ岳(標高906m)です。

 
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 合計7人のパーティーで、そのうち頼もしいメンバーは、大学時代に登山部の主将をしていた経験者がいることです。
 
 でも、標高も高い山でないですし、往復で4時間ちょっとの行程なので、体力的にはかなり楽なはずでしたが、残念ながらけっこう息を切らしてしまいました。

 今回は、未経験者もいたのですが、無事苦戦することなく登頂成功。
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天気は晴れ、気温はちょっと高めでしたが、心地よい風が吹いていたので、ホントに気持ちよく登山が楽しめました。

 でも、頂上での視界はちょっとガスっており残念。晴れれば、濃尾平野が見渡せるはずだっただけにちょっと残念でした。
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 あ~、また北アルプス行きたいなぁ、とつくづく思ってしまいました。
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by zeo-m | 2009-09-27 21:02 | お山歩きのはなし

謹賀新年

 遅ればせながら、年が変わって1回目の書き込みです。

 今年は、登山な気分・・・。すごく単純なのですが、山岳救助を題材にした「岳」というコミックを読んだ影響からか、登山行きたい!と思ってました。

 そこで、3日に手始めに岐阜県の金華山に登ってきました。金華山は岐阜市のど真ん中にあるお山で、すごく気軽に登れますし、ロープーウェイもあります。頂上には岐阜城が鎮座しています。

 
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 金華山は標高は低いものの、名古屋方面や伊吹山、鈴鹿山脈、北アルプスなどなど360°パノラマが楽しめます。
 これが、名古屋方向の景色です。
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 下の駐車場から登って下るまで所要時間90分くらい、本当に軽い足慣らしだったのですが、自分的に金華山はちょいと特別な所なんです。
 前勤めていた会社の先輩で、ずっと目標だった人の実家が金華山の直ぐ近くで、頂上から探してしまったり、学生時代の友達が単車で通っていて、雑誌にも載ったりしていたな、と昔を懐かしんでしまいました。

 さ、今年はすごく大変な年になりそうなんですが、何事も楽しめる年にはしたいと思ってます。
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by zeo-m | 2009-01-06 01:31 | お山歩きのはなし

その後

 12日は昼勤務で仕事なのですが、今日はまる一日お休みです。折角の休み、家で寝るなんて勿体無いことはしません。

 以前より人が少なそうな時に行ってみよう、と思っていた「碓氷峠鉄道文化むら」に向かいました。
 碓氷峠は鉄道的に機関車で電車を引っ張り上げていた珍しい所。長野新幹線開通で廃止させてしまったのを記念して出来た博物館施設で、国道18号を走っていると釜飯で有名な「おぎのや」のはす向かいにあるので、とっても気を引かれるんですよね。

 イザ、眠い目をこすりつつやってきて目にしたのは!!
 
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 まさかの火曜日休館でした。我ながら素晴らしい・・・・。

 でも、こんなことでへこたれる私ではありません。もう一つ目的がありました。それは、旧碓氷峠にあるメガネ橋付近からの紅葉見物です。

 
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シーズンどストライク、平日でないと来れません。紅葉、完全に見頃です。

 メガネ橋、上に上がることができます。交通誘導をしているおじいさんに聞いて、奥にある階段を登り、いざメガネ橋の上へ。橋の付近にはボランティアの解説員の方もいらっしゃいました。
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 さらに、奥に見えるトンネルもお散歩できます。ブラブラお散歩してみました。
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 周りに誰もいなかったですが、特に気持ち悪くなかったです。

 もう少し天気が良かったら最高だったんですが、これでもかなり紅葉を楽しめました。
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 そして、普通ならば旧碓氷峠を楽しみながら軽井沢へ抜けるのでしょうが、まさかのUターンをし、国道18号に戻り、今度は妙義山に行ってみました。こっちも紅葉は良い感じでした。
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 平日にもかかわらず、けっこうな人が居ます。これが日祭日だったらと思うとぞっとします。

 さて、これで帰るかと思いきや、今度は国道254号線へ向かい、荒船山を見に行きます。群馬の下仁田と長野の佐久をつなぐ内山峠から見える「荒船山」。山のてっぺんに岩石がドカンと載っている様はとても雄大です。
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 荒船山、好きな山の一つで、この時期は山の裾が紅葉で埋まるので、とっても美しいと思うんです。
 そういえば、この荒船山も登山道があるので登ることができるのですが、行こうと思いつつ行きそびれてしまっています。

 この後、国道沿いにある「荒船の湯」で温泉に浸かり、帰路についたのでした。いや~、良い休みを過ごせました。
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by zeo-m | 2008-11-12 00:37 | お山歩きのはなし

穂高登山 2日目

 9月9日の朝、3時半起床でした。山小屋での朝と言えば、布団にいつまでも居座り、たとえ日の出を見に外に出よう、という誘いも全て断り睡眠欲を満たすことを続けてきた私ですが、この日は一発で起きました。午前4時発という予定なので、ここで寝坊して足を引っ張る訳には行きません。
 しかし、出発直前にケトル(やかん)が無いのに気付き、捜索に15分ほど掛かってしまい、少々出発時刻を遅らせてしまうという事をやらかしてしまいました。昨夜、使った場所に置き忘れてました・・・。

 さて、気分を取り直して先ずは奥穂高岳への登頂です。冷たい風がビュービュー吹いてますが天気は良く、星がとても綺麗に見えてました。
 
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夜明け前なので、真っ暗です。しかも、6人中ライトなしが2人もおり、照らしあいながらやれ鎖場、やれ梯子と進んで行きます。
 
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鎖場も梯子も真っ暗の中だと一層の緊張感もあり、けっこう面白かったです。


 そして、無事登頂。
登頂したときは、夜明け直前でした。ここで、「写真命」って3人と、ぼぉぉ~、と風景を見る3人と二手に分かれました。私はもちろん後者。写真班が写真を撮り飽きるのを待つ時間を使って、モーニングコーヒーの準備をします。標高3190m、日本で3番目に高い場所でのむコーヒーは格別です!!ここでコーヒーが飲みたい為、今朝必死にケトルを捜索したのでした。
 
 とは言っても、私も写真はガンガン撮りました。
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こんな感じの360度パノラマ風景を満喫しながら、朝食とコーヒータイムです。

 登頂のあとは下山です。今回は、来た行程を戻るのではなく、吊り尾根を下って上高地まで下りるルートになります。上高地のカッパ橋から正面に見える風景を歩いて下りていくことになります。
 このルート、非常に険しいです。
 
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こんなガレ場や鎖場を下りていきます。

 そして、途中にある美恵子平というと言うところで小休止し、ついでにここから前穂高岳を登頂します。
 
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太陽も高く上がってきて、日差しはやや強いものの温度は丁度いい感じでした。

 この登頂を始めた直後に、私の左ひざになにやら不穏な違和感が・・・。引き返すべき!!と言うことも考えましたが、まあいっか、とそのまま登頂を続け、登頂成功。
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標高3090m、また北アルプスの山を一つ攻めたぜ、と満足感に浸りたい所でしたが、左ひざの違和感が痛みに変り、他の仲間に黙って「登るんじゃなかった」と早くも反省したのでした。

 それでも、普通に下り再度美恵子平へ。また休憩し、下山再開です。この時点で、すでに左ひざは痛みだけでなく、普通に歩けない状態でした。

 しかし、この先の登山道はとっても厳しい・・・。
 
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はっきり言って、歩くたびに左足に激痛が走り、ペースを思いっきり落とさないと進めないありさまでした。とりあえず、4人が先に行き、途中で待ってもらい私と付き添ってくれた1人が追いついたらまた進む、という感じで思いっきり足を引っ張ってしまいました。
 体力は腐るほど余っているのに、膝の痛みで全然進めれない・・・。

 まあ、途中の休憩場所である岳沢までたどり着けば、あとは緩やかな道になる、と勝手に思い込み、痛む左ひざに鞭打ってヨチヨチ下りました。

 悔しいのが、この下山に苦戦しているみっともない姿をゲラゲラ笑いながらビデオで撮影している輩がおり、撮影を阻止したくとも体が動かずやられるがまま・・・。

 この後、予定時間よりやや遅れで岳沢に到着。休憩すれば少しは良くなるだろう、との思いもむなしく、痛みは引くこともなく、また辛い下山が続くのでした。
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吊り尾根と岳沢です。

 岳沢の休憩も終わり、下山再開です。最初は緩い下りで樂だったのですが、直ぐにこんなガレ場が・・・。
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本当にカンベンして!!などと思いつつも、自分のしでかしたこと。動けるだけマシだ、と自分に言い聞かせながら、右ひざを痛めたらアウトなので、より慎重に下ったのでした。

 そして、予定時刻より遅れること1時間ちょっとでなんとか上高地に到着。屈辱的なことに、上高地に来ている観光客にバンバン追い越されながらバスターミナルに向かい、おみやげを買ってバスで駐車場へ。

 この後、白骨温泉で汗を流し、帰路についたのでした。膝はとても痛いまま。でも、悔しいので運転は代わらずに帰ったのでした。

 膝を痛めつつも約1400mの標高差を下ったのですが、本当に辛かったです。反省点としては、前穂高岳に登るのではなかった、という事とシップなどを持っていくべきだったな、と。
 かなり苦しみましたが、いい勉強になりました。いや~、自力で下りれて助かった!!

 

 


 
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by zeo-m | 2007-09-14 21:35 | お山歩きのはなし

穂高登山 1日目

 9月8,9日で合計6名で行った穂高登山について書きたいと思います。

 8日は午前1時半に松本市入りし、長野道松本IC付近のネットカフェで一晩明かしました。午前5時にネットカフェを出て、すき家で朝食を食べ、そのまま沢渡へ。沢渡の駐車場に車を置き、6時40分発のバスで上高地入りしました。6人だと、バスは団体割引でちょっと安くなりました。

 8日早朝の上高地は小雨でした。てっきり晴れると思い、カッパは荷物の下にパッキングしたので、早くも失敗の二文字が脳裏を過ぎりました。
 
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カッパ橋の状況です。視線の先に広がるはずの吊り尾根が見えません。

 上高地から横尾までは、7月の槍ヶ岳登山の時も通った平坦路。ガンガン飛ばし、ノンストップで進みます。

 その後、横尾から先が私にとって初めての道。話によると、けっこう急登らしい。これからが体力勝負です。
 横尾から歩き出して少々立った時、トラブル発生。仲間のうちの一人に靴底が「ビロ~ン」。
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このままではどうしようもないので、ガムテープと紐で応急処置し、お昼休みを取る涸沢ロッジで靴が変えるなら登山続行、ないなら下山、という選択をすることにしました。
 
 横尾~涸沢間、湿度が高く不快指数も高い!!皆の体力を奪って行きます。でも、視線を移すとこのような景色も見れます。
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これが登山の醍醐味の一つです。

 涸沢ロッジには午後12時ちょっと過ぎに到着しました。登山靴も購入することが出来、無事登山を続行することができました。でも、おフランス製の高級靴しな扱ってなく。お値段22000円。私の登山靴の4倍のお値段ですわ。でも、履き心地はとても良かったそうです。

 初日、一番の絶景ポイントであろう涸沢カールも直ぐ脇にあるのですが、ガスがかかって満足に見る事ができなかったです。残念!!
 私は昼食として大盛りカレーとコーヒーをオーダーし、栄養補給です。

 さ、この後は、まだまだ急登が続きます。遂に、何のことだか判らなかったザイテングラートに突入です。
 
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ちなみに、ザイテングラートはこの写真の中央左側にある島みたいな場所です。小さく見えますが、でかいですよ。

 ザイテングラート、けっこう険しいです。ザイテングラートを登っている時はガスが晴れたりしたので、下を見るとこの風景です。
 
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右下にあるオレンジ色の屋根が先ほど休憩した涸沢ロッジになります。けっこう上がってますよね。
 で、登山風景がこちら。
 
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もちろん、脇が崖になってます。落ちたら死にます(笑)

 こんな感じでノンビリと進み、本日の最終目的地である穂高岳山荘に到着したのが午後5時でした。ざっと休憩も入れ11時間歩いていたことになります。

 山荘での楽しみはもちろんメシです。メシは5時40分からでした。今日のご飯はこれ!!
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ごはん、味噌汁はお代わり自由なので、よせば良いのにご飯3杯、味噌汁3杯食べちゃいました。

 そして、食後の楽しみは持参したコーヒー。味にうるさい私、もちろんドリップコーヒーです。ゴミになるのは分かっていつつも、インスタントでは満足しません。よって、ドリップ後のカスもすべてお持ち帰りです。
 
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もちろん、仲間の分もいれます。マズイとは言わせない!!

 食後のコーヒーをたしなみ、片付けが終わったのが午後7時。私がコーヒーの片付けをしているうちに、他のメンバー5人は既に爆睡してました。明日は午前4時に山小屋を出るので、とっとと寝なければならないのでした。

 
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by zeo-m | 2007-09-13 01:56 | お山歩きのはなし

北アルプス登山プチ情報

 この週末、北アルプス 穂高方面に登山へ行って来ました。先週は木曜日に台風が通過し、登山道とか平気なんだろうか?と少々心配もありましたが、問題ありませんでした。

 今回のルートは、上高地~明神~徳沢~横尾~涸沢~ザイテングラート~穂高岳山荘、というルートが第1日目、2日目が穂高岳山荘~奥穂高岳~紀美子平~前穂高岳~岳沢~上高地という1泊2日のルートでした。
 
 この間の登山道ですが、台風などの被害もなく、またルート上での残雪などもなく道的な問題はありませんでした。
 しかし、この距離を1泊2日でこなすのは、体力的にきつかったかな?と今は思ってます。下りでは、私が膝を痛めてしまい、仲間の足を引っ張るという結果になってしまいました・・・。反省です。

 1日目は雲に覆われた一日でしたが、2日目は瞬間的にガスに覆われた時もあったものの、いい天気でした。
 夜明け前に奥穂高岳に登り、頂上でご来光も拝むこともできました。朝日に照らされる奥穂高山頂です。
 
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 今回は、今年の3月に骨折した左ひざを痛めてしまったということで、課題がまた出来てしまった回でした。もっと下半身を強化せねば!!
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by zeo-m | 2007-09-10 00:06 | お山歩きのはなし



車、スキーなどの私見を呟かせて頂きます。
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