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カテゴリ:スポーツのはなし( 15 )

第4回 飛騨高山ウルトラマラソン参戦記 その2

 第3関門を通過し、次は61.9キロ地点の千光寺を目指します。一気に標高400mほど上がります。結構な急坂、周りの選手も弱っており、自分も走れはしないものの、早歩きでガンガン先行者を抜き去りました。
 
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 この門の向こうに108段の階段があります。

 そして、この先光寺境内にエイドがあり、ここからまた長い下り坂。もう完全に膝が逝ってしまっており、下りは歩くのも強い痛みがあり、まったく走れません。

 次の関門は74.1キロ地点の「国府B&G海洋センター」。下りきった後はフラットなロードフラットでも継続的に走ることができなくなり、歩いて走っての繰り返し。4~5キロ毎にエイドがあり、途中アイシング用の氷が貰えたときはすごくありがたかったです。
 
 ただし、69・2キロ地点のエイドを越えたあたりで第四関門の制限時間15時20分を越えてしまいました。
 が、最終目的地として第四関門を目指します。

 ただし、残念なことに70キロ地点のタイム計測は既に撤去されかけていると悲しい現実が待っていました。
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 これにもめげず、第4関門を目指します。途中、1人と合流し、「どうせもう関門しまったから」と油断しつつ、2人で喋りながらとぼとぼ歩いていると、ついに回収バスが現れ、「自力で第四関門まで行きたいんだけど?」と申し出ても、「会場の撤去や他の選手の回送もあるのでダメ」と断られ、あと目標まで3キロほどの所でバスに拾われたのでした。

 そして、到着した第四関門はとても寂しかったです。
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 そして、第四関門からゴール地点の飛騨高山ビックアリーナにバスで回送され、更衣室で着替え帰宅したのでした。

 この大会、ゴール出来たら木製の完走メダルが授与されます。更衣室にいる方々は殆ど完走メダルを持っていたのが羨ましかった。
 
 そして、駐車場までのシャトルバスの車窓から、ゴールを目指して走っている参加者が多数頑張っていました。

 実は、自分には100キロ走りきる実力はまったく無いのは分かっています。でも、少しづつトレーニングして完走を目指したいと思います。
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by zeo-m | 2015-07-05 01:48 | スポーツのはなし

第4回 高山ウルトラマラソン参戦記

 ブログを書かなくなり数年経過。最近は冬季はスキー、夏季はマラソンやトレラン、登山などの遊びをしており、目標はウルトラマラソン完走を目指してます。この高山ウルトラマラソンが2回目のウルトラマラソンに参加となりましたが、結果の記録を残そうと思い立ち、久しぶりにブログを再開してみました。

 6月6日土曜日、事前受付の為高山市内入り。受付会場及びスタート地点となる飛騨高山ビッグアリーナにて受付と、16時からの選手説明会に参加。その後、高山市内の民宿に宿を確保しておいたので、説明会後に宿へ18:15分頃にチェックイン。夕飯は19:00からで、AKB総選挙中継を見終わった頃就寝。

 自分のスタートは5:00なので、2時30分起床、3時に宿をチェックアウトし、駐車場に4時前着。シャトルバスで飛騨高山ビックアリーナ入りは4時30分ごろでした。

 荷物預けとトイレを済ませ、4時50分頃にスタートの列に並びます。
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 すぐ脇には、NHK BSで放送されているラン×スマからの参加、中村優さんとNHKクルーがいました。このNHKクルーが緻密な完走計画を立てているはずなので、前半はNHKクルーより前に出て、追いつかれたらついていくという作戦をその場で思いつき、実行することにしました。

 スタートして3キロほどで、高山市内の古い町並みゾーンへ。この時点では、NHKクルーを先行することに成功。
 
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 まずは21.8キロ地点の第一関門「道の駅ひだ朝日村」へ。スタートから標高差350mほどで、できるだけ早めのペースを守り、2時間15分ほどで到着。制限時間3時間15分なので、1時間先行。5分ほど休憩し、スタート。ここからじわりじわりと登坂路となっていきます。
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 次の関門は39.2キロ地点の「飛騨高山スキー場」 登坂路も歩かず走ります。が、少しづつペースが落ち、35地点付近でNHKクルーに追いつかれ、そのまま先に行かれてしまいます。喰らいつこうとしたものの、「無っ理~」
 標高もかなり上がってます。
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 第二関門に到着したのは10時5分で制限時間まで50分の余裕。第二関門はエイドも充実しており、トン汁などの振る舞いもあり、3杯ほど頂きました。NHKクルーも休憩しており、なんとか追いつくことに成功と思いつつも、先にスタートされてしまい、この後2度とNHKクルーを視界に入れることはありませんでした。

 ここからは長い下り坂。途中42.195キロ地点のタイムは5時間35分。下り坂でペースを上げていかないと完走は厳しいため、ちょっとがんばったのが裏目に・・・。左ひざに痛みが出るようになり、逆に下りで走ることが辛くなってしまいました。

 次の関門は57.2キロ地点の「丹生川支所」。長い下りが続いた後、フラットのロードへ。フラットならばまだ走れたのでペースは上がらないものの、走って関門を目指します。

 第三関門に到着したのが12時50分で関門閉鎖10分前。この後、また激坂が続きます。この時点で、ひざの痛みもあり完走は無理と判断、行けるところまで行く作戦に切り替えました。

 その2へ

 


 
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by zeo-m | 2015-07-05 01:21 | スポーツのはなし

チャオ御岳イベント

 今年も、チャオ御岳で上村愛子選手のイベントが3月25,26,27日の3日間に開催されてました。

 過去3度見学に行ってましたが、いつも土曜日に行っていたので、平日はどうなんだろう?人は少ないのだろうか?抽選会での当選確率は上がるのか?などの疑問を常に持っていました。

 判らなければ、見てみれば良い。と言うことで、今年はちょっと会社を休んで平日に行ってみよう、と思っていました。

 本当は25日に行きたかったのですが、仕事を休めず26日の金曜日に行ってみました。ただ、26日は職場の送別会があるので、イベントが終わってから速攻で戻っても1時間は余裕で遅刻してしまいそうだったのですが、致し方ない・・・。

 まあ、折角行くなら滑ろう!!と思いつつも朝ノンビリしてしまい、ETC通勤割引が利くギリギリの時間に高速のICに入り、中央道中津川ICで下り、その後約100kmの下道を走り、到着は111時55分でした。

 天気は吹雪。駐車場の気温-5度。寒い一日でした。

 12時過ぎから2時半ごろまで滑ったり、パークで飛んだりしてました。正直、フラットバーンしかないのがチャオ御岳で、基本的な滑りの練習をする絶好の機会と捕らえ、コブ斜を中心に「練習練習」と思いながら滑ってました。

 滑りに飽きたらグランドトリックの練習も。理想は、フラットバーンで小さなギャップを使った360なんですが、ダメだぁ・・・、まだまだ回りきりません。

 こんなカンジで時間を潰し、抽選会の整理券も貰い、イザ抽選会へ。

 
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 ふふふ、平日来た甲斐あり、最前列ゲット。

 イベントが始まるまでの待ち時間、毎回常々考えさせられます。こんなことやってて良いんだろうか?と。
 
 でも、疑問は晴れました。
 平日でも家族連れを中心に人は結構来場者があり、整理券の300枚はすべて掃け、当選確率は土曜でも変わらない、と。

 もちろん、大抽選会での当選はなし。でも、自分の番号の3番違いの人が当たっていたので、カスりはしたかな?
 
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by zeo-m | 2010-03-28 23:05 | スポーツのはなし

モーグルワールドカップ 猪苗代大会 デュアル

 3月6日の悪天候によって猪苗代大会は7日にシングル、デュアルを双方一日で実行する予定でした。シングルは予選で順位を決定し、その後休憩を挟みデュアルに、とのことでした。

 7日は、朝7時開場、7時15分よりコースインスペクションの予定だったので、6時半には会場で待ってました。天気は雪、ガスは濃く立ちこめ、嫌な予感・・・。

 7時の時点で本日のシングルは濃霧による視界不良でキャンセルと早々に決定し、9時45分からデュアルのコースインスペクションと予定が変更になりました。
 しかも、デュアルではなく、シングルの試合になる、との決定もありました。

 そして、9時45分。コースはこの状況。
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 ミドルセクションの中央より上がガスで完全に隠れてしまってます。

 コースインスペクションは予定通りに行われ、その後男女混合で公式練習が10時55分まで行われました。

 そして、奇跡的にガスが晴れ、早々に女子予選がスタートしたのでした。

 なにせ、ガスがいつまた立ち込めるか判らない状況、主催者側も試合を成立させるために必死だった様子で、前走者の演技はなしでした。
 この日のために練習し、ワールドカップの大舞台に立てる筈だった若い選手のことを考えると、少々可愛そうでした。

 本日、途中で視界不良による試合中断を挟み、なんとか女子は予選全員滑走しましたが、男子が残り17人だったか?の時点、次は附田選手という時で中断してしまいました。

 この結果、女子は予選結果を最終順位として、予選1位の上村愛子選手が優勝となったのでした。

 
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 今日、里谷 多英選手も出場しましたが、結果は第一エア後に乱れ転倒コースアウト、その後もコース脇を通ってゴールエリアまで下ってきました。
 公式練習の時からどうにも腰痛でしょうか?かなり辛そうでした。
 予選後。ゴールエリアでもとても辛そうでした。
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 今後の試合参加はあるのでしょうか?とても心配になりました。


 ちなみに、私は男子予選の途中で帰る時間になってしまい、最後まで開場にいられませんでした。表彰式、見たかったです。

 今回も動画を撮影してあるので、またYouTubeにアップしていく予定です。今週は研修で缶詰めなので、来週以降になりますが・・・。
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by zeo-m | 2010-03-07 23:26 | スポーツのはなし

バンクーバーオリンピックに物申す

 バンクーバーは日曜日の午前1時過ぎです。朝9時にはもうバンクーバー国際空港に着かねばなりませんので、手短に・・・。

 バンクーバーオリンピック モーグル女子の結果は、最大限に期待していた結果には至らなかったですが、上村愛子選手始め日本人選手は大いに頑張って会場を沸かせてくれました。(完全にアウェーでしたが)
 地元選手(アメリカ含め)パワーが全開だった結果でしょう。

 さて、本日無事会場までたどり着けました。しかし、苦労させられました。本来なら、ロンスデール・キー・ターミナルから会場のサイプレスマウンテンに行くのですが、あろうことかSold Outで「乗れない」「列に駄目もとで並んでも良いよ、乗れなくても知らんけど」と言われてしまう始末でした。

 ただ、ここはおおよそ駄目だろうと思っていました。次のプランは、カピラノカレッジがオリンピックバスのハブになっているので、ここからサイプレスマウンテンを目指すというルートです。こちらもネットでチケットを買うのですが、昨日の話の通り、サイトトラブルで購入できませんでした。現地で交渉です。

 ちなみに、カピラノカレッジまでは、市バスを利用です。ここが曲者で、正に行きはヨイヨイ帰りは怖い、でした。
 
 ボランティアスタッフがいるものの、何も知らない人が立っているだけで、「バスはここで待っていれば良いのですが?」と聞くと、返ってくる返事が人によって違うんです。

 そう、「知らなきゃ来るな」の地元専用ルートなので、外国人は使わないほうが良いです。もう間に合いませんが、男子モーグルを見に行く予定の方!!カピラノカレッジは市バスで降ろされる場所とサイプレスマウンテンに乗るバスの乗降位置が違い、帰りは暗がりの大学構内を歩かされるのでご用心を!

 私は、運で乗り切れました。偶然、英語の堪能な日本人ツールストと一緒になることができて、この問題がクリアできました。本当に感謝感謝です。
 でも、ホテルに帰ってこれたのが午前0時半過ぎという危険なものでした。


 まあ、完全な運営では無いにせよ、大会は素晴らしかったです。
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初めて、生のナイターでのモーグルを見ましたが、寒いながら、楽しめました。
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 かなり肝を冷やすことも多々ありましたが、オリンピックを見に来て良かったです。
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 午前零時過ぎの聖火です・・・。治安が良い場所で良かった・・・。
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by zeo-m | 2010-02-14 18:47 | スポーツのはなし

危機的状況

 バンクーバーの美術館付近にオリンピック中継や、カウントダウンモニュメントなどがある場所があるので、昨夜のうちに行ってきました。
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 ホテルには11日午後1時前にチェックインし、あまりの眠さに6時ごろまで寝てしまい、それからの移動になりました。寝てる途中になぜかベットメイキングのおばちゃんが来て、「サービス不要の札をつけて貰わなければ困る!!」と叱られたのはご愛嬌。

 昨夜はネットも出来なかったので、ついTVを見まくってしまい(デスカバーチャンネル、英語判らなくても面白かった)夜更かしと昼寝の結果、起きたのが午後1時でした。

 本当なら、午前中スタンレーパークにお散歩行って、モーグルの試合のあるサイプレス山に下見に行く予定でしたが、いきなりサイプレス山に行くことにしました。

 行く前に「バンクーバー観光案内所」に寄ったのですが人がごった返していたので、ウォーターフロント駅のチケット売り場のそばにいた警備員のおばちゃんに「サイプレス山に行きたい」と行ってチケットを自販機で買い、シーバスの乗り海を渡りロンスデール キーに渡りました。事前情報ではここからシャトルバスが出ている、と言うことなのでうろついて見るとシャトルバス乗り場があり、オリンピックユニフォームを着たアンちゃんが3人いたので「サイプレス山のバスってここから出るの?」と聞いたら「そうだよ」との返事。次のバスは3時45分だ、ということなので、近くにあったマクドナルドで腹ごしらえをしました。

 マックのポテトの量が尋常でなく、食べきるのに時間が掛かってしまいバス乗り場に40分ごろ着き、バスに乗ると「パスを見せて」と言われ、自信満々にウォーターフロントで購入したチケットを見せると、相手にしてもらえませんでした。諭されるように「パスはBUS Netwarkから買うんだよ」と言われ、普通のチケットでは行けないことが発覚。

 事前情報で調べた記憶では、そこいら辺でVISAカードしか使えないチケット販売機で買うもんだ、という事を思い出し(後になってみればこれも間違い)またすぐ海を渡って日本語の判る人がいる観光案内所へ行きました。

 そこで聞いた所、「オリンピック会場へは、専用のチケットを買わないと行けない」「店では売ってない」とのことで、「ここに電話してみな」と電話番号を渡されました。「日本語って通じます?」と駄目もとで聞くと、もちろん通じないよ、という回答で、このバンクーバーで唯一頼ることの出来るホテルのフロントマン(もちろん、日本語全くNG}に電話をかけてもらいました。

 ダッシュでホテルに戻り、事情を説明し「「ここに電話して!!」と頼むとどうにも繋がらない。仕方なくネットで調べてもらったら「普通にコインを出してバスにのれば良いみたいだよ」との返事。

 なんだ、驚かせやがって。じゃあ、開会式をパブリックビューイックで見よう、と美術館に向かいました。時間を間違え、すでに始まってました。
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 ここには、オリンピック案内所の出張所があります。念のため、バスについて聞いてみると「ネットでしか買えない」「今晩中に買っておいて」と言われ、サイト名も教えてくれました。

 「こりゃ、開会式どころではない!!」ホテルに速攻で戻り、フロントのカルロスさんに「このサイトでバスチケット買わせて」と繋げてみると、ステップ4まである中ステップ1から2に行けないことが判りました。
 カルロスさんも判らなく、関係先に電話してくれましたが繋がらない。「こりゃ、いかん」と再度美術館の観光案内所に行き、「バスチケット買えない、どうしよう?」と相談すると、「係りの人が別のチケット販売所に連れて行ってくれ、色々聞いてくれました。その結果、またサイトのアドレスとコード名(さっきと同じだったけど、テンパってて気が付かなかった)を教えられ、またホテルへ。
 ホテルでは、またカルロスさんとあじゃないこーじゃない、とやるものの繋がらず。また、案内所まで走りました。

 すると、どうにもサイトトラブルみたい。別のジャンプを見に行く方もクレームに来てて、結局現地で現金で支払ってくれ、ということになりました。

 果たして英語がしゃべれない私、バス係りに事情を説明し、現金払いでいけるでしょうか?

 むちゃくちゃ前置きが長いですが、もしかしたらモーグル会場まで行けない危険性が高いのです!!まあ、行けなかったらホテルの部屋でなく、パブリックビューイックで応援しよっと。

 ちなみに、開会式の日本人選手団入場は、ホテルのロビーのTVで見ました。大スクリーンで熱気のある観客と見たかったです・・・。

 とりあえずやるだけのことはしてホテルに帰るころ、盛大に花火が上がりはじめました。


 ストリートを歩いていた大部分の人が、少しでも見やすい海側にダッシュしてました。私もダッシュしましたが、もちろん間に合いませんでした。

 これが、開会式の行われたBCプレイスです。
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 何としても、モーグル会場に行き着いてやる!!

 って、先ほどバスのサイトにつなげたら、相変わらずトラブル中でした。
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by zeo-m | 2010-02-13 18:54 | スポーツのはなし

バンクーバー日記

 いやぁ、失敗続きのバンクーバーオリンピック観戦です。初めての海外旅行、と言うか、初めての飛行機搭乗と、全く知らない世界に飛び込んでみると、予想通り、トラブル続きです。
 自分の勘違いから、自分の泊まっているホテルにLANケーブルがなく、着いてすぐ無線ランの確認もしたら駄目だったのでネットは諦めたのですが、緊急事態となり翻訳をするためにPCの電源を入れたら、なぜか無線ランがつながり、こうしてBLOGを掛けるようになりました。

 自宅のある愛知県より、愛車ミラージュで成田へ。前日の夜、心の中ではよっぽど緊張から来るストレスなんでしょう、ひどい下痢に見舞われてしまい、途中サービスエリアにはかなりの回数、止まりました。

 成田の搭乗手続き開始が出発2時間前とのことなので、まさかの事態を計算に入れ、朝7時前に自宅を出て、成田のそばにある私設駐車場(送迎と洗車付き一日500円)に車を預け、成田入りしたのが午後1時半でした。
 
 チェックインの仕方もよく判らず、とりあえず大きなスーツケースをもってウロウロしているとひとつ気がつきました。大きなスーツケースを持ってウロウロしている人の少なさに。そこで、搭乗時間3時間前でチェックインカウンターに行って見ると、あっさりとチェックイン出来、スーツケースも処理できました。やれやれです。

 ちなみに、成田で時間を持て余してウロウロしていたらアメリカンエキスプレスのカード勧誘の女性に声を掛けられ、「バンクーバーにオリンピック観戦に行くんだ!!」と自慢気に話をしたら、「上村愛子さんの出発見ましたよ」ととても羨ましい事をおっしゃってました。
 「思ったより小さい人なんですね」と皆口をそろえて言う感想をおっしゃっていました。

 
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 17:40発のバンクーバー行きに乗ります。

 まあ、出国は問題ないでしょう、と思いつつ、出さなくても良いものまでジャラジャラとトレイの上に出し、無事問題なく通過。
 税関では、「日本製以外の製品を持ち出すには・・・」云々と書いてあり、これに反応して自分のPCが「ジャパンブランドの中国製だけど手続きなしで良いですか?」と聞いたら、半笑いで「良いですよ」とやさしく教えてもらえました。

 ちなみに、出発ロビーでは本日出発される日本人選手の方、関係者の方もおられ、日本航空さんの粋なはからいで「がんばれ日本」の旗をみんなで振って送り出そう、というプチセレモニーが開かれました。
 オリンピックが身近に感じ取れた瞬間でした。
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 飛行機に乗る寸前の出発ロビーです。

 そして、最もこうなってはならない反面教師が現れました。「出発ロビーに遅刻」した方がいらっしゃいました。どの面下げて乗り込んでくるか拝みたかったですが、エコノミークラスの後部までヤツは来ませんでした。「見つからないので預かった荷物を降ろします」とアナウンスが流れた直後、発見されたようでした。

 そんなこんなで、バンクーバー空港に定刻に数分遅れで到着しました。
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 「ようこそバンクーバーへ」とやさしく日本語でお迎えしてくれました。

 このの入国審査、果たして???って「サイトシーング」「バンクーバー」「ワンモアプリーズ」「サイトシーング」しか回答してないのですが、しっかり入国できました。日本人で良かったと思いました。

 なにせ、スーツケースが出てくる所にたくさんの警官が「職質」してましたが、赤いパスポートを持っている人には声かけてないようでしたから。

 いやぁ、すごく話が長くなるので、この辺にします。
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by zeo-m | 2010-02-13 18:14 | スポーツのはなし

明日かぁ

 遂に、バンクーバーへ旅立つときが近づいてきました。只今、パッキングのまっ最中。

 一番忘れてならないものを再確認。
 
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 パスポート、国際免許証、航空引換券。

 う~ん、生まれて初めての飛行機搭乗がまさかの海外初出国となるとは・・・、色々心配もありますが、大丈夫でしょう。

 ちなみに、初外貨両替もしてみました。カナダドルって普通の銀行では扱ってないのですね。3件ほど周り、やっと両替できました。

 知らないことが多すぎる・・・。

 あとは、愛車ミラージュで成田へ向います。途中でのトラブルがありませんように・・・。
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by zeo-m | 2010-02-11 00:00 | スポーツのはなし

バンクーバーオリンピック

 ついにオリンピックが近づいてきました。

 散々悩んだ挙句、しかも一度は諦めたバンクーバーオリンピック、遂に今週末です!!

 本当は準備しなきゃならないのに誘惑に負け、スキーに行ってしまった自分ですが・・・、今日自宅に戻ったらバンクーバー行きのチケット類が届いてました。

 
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 プレミア付きまくりのバンクーバーオリンピック 女子モーグルのチケットです。もちろん、選手に限りなく近い「A コート」です。

 仕事も休ませて貰うので、仕事に準備にと忙しい週になりますわ・・・。

 
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by zeo-m | 2010-02-07 23:34 | スポーツのはなし

駅伝

 本日、ひょんなことからマラソン大会の駅伝部門に参加することになっており、マラソン選手の気分を味わってきました。

 参加した大会はマイナーな大会なんですが一応交通規制をかけて街中を走るもので、少数ながら沿道に声援を送って下さる方もおられ、アスリートになった気分でした。

 駅伝自体は18.6kmを6人で分けて走り、ワタシの担当は4km区間でした。走り出す前は「目標10人抜き」を掲げいざ走り出したものの・・・、トレーニングをまったくせずの参加、抜くどころか抜かれる一方で抜けたのは1人、抜いていった人は数え切れないほど、というカンジでした。

 でも、規定時間内に走り切れました。

 自分のチームは全員規定時間をクリアし無事完走。やれやれでした。

 その後、疲れがどっと出てヘロへロになってた自分。昨日も半日コブ斜を滑りまくっただけで全身がプルプルしてしまうほど肉体の限界を感じてしまった自分。体力、落ちちゃったなぁ~。なんとかせねば・・・。
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by zeo-m | 2010-01-31 22:27 | スポーツのはなし



車、スキーなどの私見を呟かせて頂きます。
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