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サンバーに苦戦

 兼ねてから欲しいと思っていた剛力サンバーを入手したものの、思ったようにいかない・・・。
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 車検切れ抹消登録状態で大阪から購入、普段なら積載車を借りて取りに行くものの、時間が作れず回送業者「ゼロ」さんに依頼をしてみました。これがそもそもの間違いだった・・・。

 自宅まで配送され受領の際、配送担当のドライバーがサンバーを下ろし逃げるように帰って行った。愛想無いな、と思ったのもつかの間、ディマースイッチのレバーがガタガタで、ちょっと触ったら折れてしまった。

 売り主に確認したところ、発送前は問題なかったと。こりゃ、業者がやったに違いない。とりあえず、売主にクレームを入れてもらうことになったものの、その後は連絡なし。

 まあ、このときはすぐに部品入手できると甘く見ていたので、そっから放置。

 いざ、メーカーに部品を発注するも、廃盤で新品は出ない。じゃあ、同時期のレックス(K44型)を流用と思い中古部品を入手すると、レバーも本体の大きさも違い流用できず。

 その後のKT系サンバーはそもそもレバーが違う。じゃあ、それの前のK12スバルR-2のディマースイッチは大きさは同じだが構造と配線がとこなりポン付けできず。

 さらに調べると、KM系レックスが大きさも同じで一番近いが、配線が違うも、2種類のコネクタのうちひとつは同じなので、もっとも近いと判明。

 よって、KM1型レックスのディマースイッチの配線加工して流用することにしました。

 
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  コネクターを加工し、いざ装着するも、どっか違った?作動しないし、どうにも加工したディマースイッチ壊れたらしい・・・。

 また、部品探しの振り出しも戻る・・・。いつになったら車検取れるのだろうか?
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by zeo-m | 2015-07-12 00:09 | のりもののはなし

第4回 飛騨高山ウルトラマラソン参戦記 その2

 第3関門を通過し、次は61.9キロ地点の千光寺を目指します。一気に標高400mほど上がります。結構な急坂、周りの選手も弱っており、自分も走れはしないものの、早歩きでガンガン先行者を抜き去りました。
 
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 この門の向こうに108段の階段があります。

 そして、この先光寺境内にエイドがあり、ここからまた長い下り坂。もう完全に膝が逝ってしまっており、下りは歩くのも強い痛みがあり、まったく走れません。

 次の関門は74.1キロ地点の「国府B&G海洋センター」。下りきった後はフラットなロードフラットでも継続的に走ることができなくなり、歩いて走っての繰り返し。4~5キロ毎にエイドがあり、途中アイシング用の氷が貰えたときはすごくありがたかったです。
 
 ただし、69・2キロ地点のエイドを越えたあたりで第四関門の制限時間15時20分を越えてしまいました。
 が、最終目的地として第四関門を目指します。

 ただし、残念なことに70キロ地点のタイム計測は既に撤去されかけていると悲しい現実が待っていました。
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 これにもめげず、第4関門を目指します。途中、1人と合流し、「どうせもう関門しまったから」と油断しつつ、2人で喋りながらとぼとぼ歩いていると、ついに回収バスが現れ、「自力で第四関門まで行きたいんだけど?」と申し出ても、「会場の撤去や他の選手の回送もあるのでダメ」と断られ、あと目標まで3キロほどの所でバスに拾われたのでした。

 そして、到着した第四関門はとても寂しかったです。
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 そして、第四関門からゴール地点の飛騨高山ビックアリーナにバスで回送され、更衣室で着替え帰宅したのでした。

 この大会、ゴール出来たら木製の完走メダルが授与されます。更衣室にいる方々は殆ど完走メダルを持っていたのが羨ましかった。
 
 そして、駐車場までのシャトルバスの車窓から、ゴールを目指して走っている参加者が多数頑張っていました。

 実は、自分には100キロ走りきる実力はまったく無いのは分かっています。でも、少しづつトレーニングして完走を目指したいと思います。
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by zeo-m | 2015-07-05 01:48 | スポーツのはなし

第4回 高山ウルトラマラソン参戦記

 ブログを書かなくなり数年経過。最近は冬季はスキー、夏季はマラソンやトレラン、登山などの遊びをしており、目標はウルトラマラソン完走を目指してます。この高山ウルトラマラソンが2回目のウルトラマラソンに参加となりましたが、結果の記録を残そうと思い立ち、久しぶりにブログを再開してみました。

 6月6日土曜日、事前受付の為高山市内入り。受付会場及びスタート地点となる飛騨高山ビッグアリーナにて受付と、16時からの選手説明会に参加。その後、高山市内の民宿に宿を確保しておいたので、説明会後に宿へ18:15分頃にチェックイン。夕飯は19:00からで、AKB総選挙中継を見終わった頃就寝。

 自分のスタートは5:00なので、2時30分起床、3時に宿をチェックアウトし、駐車場に4時前着。シャトルバスで飛騨高山ビックアリーナ入りは4時30分ごろでした。

 荷物預けとトイレを済ませ、4時50分頃にスタートの列に並びます。
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 すぐ脇には、NHK BSで放送されているラン×スマからの参加、中村優さんとNHKクルーがいました。このNHKクルーが緻密な完走計画を立てているはずなので、前半はNHKクルーより前に出て、追いつかれたらついていくという作戦をその場で思いつき、実行することにしました。

 スタートして3キロほどで、高山市内の古い町並みゾーンへ。この時点では、NHKクルーを先行することに成功。
 
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 まずは21.8キロ地点の第一関門「道の駅ひだ朝日村」へ。スタートから標高差350mほどで、できるだけ早めのペースを守り、2時間15分ほどで到着。制限時間3時間15分なので、1時間先行。5分ほど休憩し、スタート。ここからじわりじわりと登坂路となっていきます。
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 次の関門は39.2キロ地点の「飛騨高山スキー場」 登坂路も歩かず走ります。が、少しづつペースが落ち、35地点付近でNHKクルーに追いつかれ、そのまま先に行かれてしまいます。喰らいつこうとしたものの、「無っ理~」
 標高もかなり上がってます。
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 第二関門に到着したのは10時5分で制限時間まで50分の余裕。第二関門はエイドも充実しており、トン汁などの振る舞いもあり、3杯ほど頂きました。NHKクルーも休憩しており、なんとか追いつくことに成功と思いつつも、先にスタートされてしまい、この後2度とNHKクルーを視界に入れることはありませんでした。

 ここからは長い下り坂。途中42.195キロ地点のタイムは5時間35分。下り坂でペースを上げていかないと完走は厳しいため、ちょっとがんばったのが裏目に・・・。左ひざに痛みが出るようになり、逆に下りで走ることが辛くなってしまいました。

 次の関門は57.2キロ地点の「丹生川支所」。長い下りが続いた後、フラットのロードへ。フラットならばまだ走れたのでペースは上がらないものの、走って関門を目指します。

 第三関門に到着したのが12時50分で関門閉鎖10分前。この後、また激坂が続きます。この時点で、ひざの痛みもあり完走は無理と判断、行けるところまで行く作戦に切り替えました。

 その2へ

 


 
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by zeo-m | 2015-07-05 01:21 | スポーツのはなし



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